特集コロナ禍から始まる地方創生

ウィズコロナの地域創生を成功に導くカギ

交流人口減少等を契機に各都市類型の強みを生かした取り組みを

日本政策投資銀行 地域企画部長 / 足立 慎一郎

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新型コロナウイルス感染症の蔓延により、地域創生を巡る環境も大きく変化している。交流人口減少等の「脅威」やテレワーク普及等の「機会」には、「履歴効果」等を通じて今後も定着するものも多いと見込まれる。各地域においては、これらがもたらすマイナスとプラスの影響を定量的に把握するとともに、人々の価値観多様化等の流れを捉えて、経済面/非経済面をはじめとするそれぞれの強みを生かした取り組みを企画・推進していくことが重要であろう。

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あだち しんいちろう
92年一橋大学経済学部卒、日本開発銀行(現日本政策投資銀行)入行。内閣官房派遣等を経て16年地域企画部担当部長、19年から現職。共著に『地域創生と未来志向型官民連携』(ダイヤモンド社)など。

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