特集根付くか日本のIFA

IFAの存在感を米国並みに高めたい

インタビュー

ガイア 社長兼CEO /中桐 啓貴

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今年1月、独立系金融アドバイザー(IFA)の主要4社が、IFAの業界団体である「ファイナンシャル・アドバイザー協会」を立ち上げた。各社が連携しながらIFAの知名度や社会的評価を高めることが発足の狙いであり、4月から本格的な運営を開始する。協会の代表を務めるのはGAIA(ガイア)の中桐啓貴社長。ガイアはビジネスモデルの変革に取り組み、残高連動報酬の収益モデルの下で単年度黒字を成し遂げたIFAでもある。協会発足の狙いと単年度黒字までの軌跡を聞いた。(編集部)

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