特集地銀アライアンスが見据える新時代

参加行間の連携範囲が広がるTSUBASAアライアンス

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地域銀行業界で経営統合を見据えたアライアンスが相次ぐなか、独立性を保ちつつ、全国に参加行を拡大してきた「TSUBASAアライアンス」。発足後、システム共同化を皮切りに、営業や事務領域のほか、人材交流や女性活躍支援まで取り組みを広げている。アライアンスに参加する10行が知見と強みを持ち寄る独自の協業モデルは、再編が進む地銀業界において一つのモデルケースに位置付けられる。

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