特集広がるセキュリティートークン

STの有効活用で2,100兆円の個人金融資産を動かす

〈インタビュー〉投資金額の小口化や流動性向上で狙う「投資の大衆化」

SBIホールディングス 会長 兼 社長(大阪デジタルエクスチェンジ会長) /北尾 吉孝

  • facebook
  • twitter
  • LINE
  • 印刷

SBIグループが出資する大阪デジタルエクスチェンジ(ODX)は2023年12月25日、国内初となるセキュリティートークン(ST)の私設流通市場「START」を稼働した。これまでSTの発行市場しか存在しなかった日本において、ODXの誕生によって流動性の向上に一定の道筋が付いた。今後、さらにST市場を拡大させていくには、ODXの上場銘柄を増やしていくとともに、投資金額の小口化を進めていくことが欠かせない。STの裏付けとなる資産が不動産や社債以外にも及ぶことで、投資家の注目度も飛躍的に高まるだろう。

本記事をお読みいただくには
会員登録と購入が必要です。
月額会員の方はログインすると、
続きをお読みいただけます。

まだ登録されていないお客様

パスワードを忘れた方はこちら

きたお よしたか
慶應義塾大学経済学部卒。野村証券、ソフトバンクを経て、99年からソフトバンク・インベストメント(現SBIホールディングス)社長。日本STO協会や大阪デジタルエクスチェンジの会長も兼務。

アクセスランキング

【きんざいOnlineからのお知らせ】

  • 平素からきんざいOnlineをご利用いただき、誠にありがとうございます。

    きんざいOnlineでは、以下の日程でシステムメンテナンスを実施いたします。

     

    サーバーの再起動に伴い、作業時間中の10~15分間程度、サイトを閲覧できない時間帯が発生いたします。

     

    システムメンテナンス日時
    2026年11月5日(木)22時00分

    ~11月6日(金)7時00分

    ※上記時間帯のうち、10~15分程度(1回)

     

    なお、メンテナンス中はきんざいOnlineのすべてのサービスがご利用いただけません。
    お客さまにはご不便をおかけいたしますが、ご理解を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
     

【きんざいOnlineからのお知らせ】

  • 平素からきんざいOnlineをご利用いただき、誠にありがとうございます。

    きんざいOnlineでは、以下の日程でシステムメンテナンスを実施いたします。

     

    サーバーの再起動に伴い、作業時間中の10~15分間程度、サイトを閲覧できない時間帯が発生いたします。

     

    システムメンテナンス日時
    2026年11月5日(木)22時00分

    ~11月6日(金)7時00分

    ※上記時間帯のうち、10~15分程度(1回)

     

    なお、メンテナンス中はきんざいOnlineのすべてのサービスがご利用いただけません。
    お客さまにはご不便をおかけいたしますが、ご理解を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
     

アクセスランキング