インタビュー

稼ぐ力の強化とカルチャー改革を進め、その成果に手応え

次期中計では「成長」と「基盤」の二刀流

三菱UFJフィナンシャル・グループ 社長 /亀澤 宏規

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海外の金利上昇や円安も追い風に、2023年9月期は業務純益と純利益共に過去最高となった三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)。中期経営計画の最終年度となる23年度は、モルガン・スタンレーとの戦略的提携の強化や資産運用立国の実現に向けた取り組みなどを進める。足元の進捗や、次期中計の検討状況について亀澤宏規社長に聞いた。(編集部)

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かめざわ ひろのり
84年東京大学理学部卒、86年東京大学大学院理学系修士課程修了、三菱銀行(現三菱UFJ銀行)入行。14年MUFG常務執行役員米州副担当、16年グループCDO、17年執行役常務グループCIO兼グループCDTO、18年執行役専務、19年副社長グループCOO兼グループCDTO。20年4月から現職。