特集メガバンクが描く東南アジア戦略

「ネクスト・チャイナ」の筆頭格として注目されるASEAN

生産拠点にとどまらず消費市場としても存在感を発揮

第一生命経済研究所 経済調査部 主席エコノミスト /西濵 徹

  • facebook
  • twitter
  • LINE
  • 印刷

ここ数年、中国に関連するさまざまなリスクが顕在化するなか、世界経済を牽引してきた中国に代わる国・地域を模索する動きが広がっている。そうした「ネクスト・チャイナ」の筆頭格として、いまASEANが注目を集めている。本稿では、ASEANの魅力と課題について考察する。

本記事をお読みいただくには
会員登録と購入が必要です。
月額会員の方はログインすると、
続きをお読みいただけます。

まだ登録されていないお客様

パスワードを忘れた方はこちら

にしはま とおる
01年一橋大学経済学部卒、国際協力銀行入行。同行においてアジア(東アジア、東南アジア、南アジア、中央アジア・コーカサス)向け円借款案件審査・監理、アジア・東欧・アフリカ向けソブリンリスク審査などを担当。08年に第一生命経済研究所に入社、15年から現職。アジア、オセアニア、中東、アフリカ、ロシア、中南米などのマクロ経済および政治情勢分析を担当。

アクセスランキング

【きんざいOnlineからのお知らせ】

  • 平素からきんざいOnlineをご利用いただき、誠にありがとうございます。

    きんざいOnlineでは、以下の日程でシステムメンテナンスを実施いたします。

     

    サーバーの再起動に伴い、作業時間中の10~15分間程度、サイトを閲覧できない時間帯が発生いたします。

     

    システムメンテナンス日時
    2026年11月5日(木)22時00分

    ~11月6日(金)7時00分

    ※上記時間帯のうち、10~15分程度(1回)

     

    なお、メンテナンス中はきんざいOnlineのすべてのサービスがご利用いただけません。
    お客さまにはご不便をおかけいたしますが、ご理解を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
     

【きんざいOnlineからのお知らせ】

  • 平素からきんざいOnlineをご利用いただき、誠にありがとうございます。

    きんざいOnlineでは、以下の日程でシステムメンテナンスを実施いたします。

     

    サーバーの再起動に伴い、作業時間中の10~15分間程度、サイトを閲覧できない時間帯が発生いたします。

     

    システムメンテナンス日時
    2026年11月5日(木)22時00分

    ~11月6日(金)7時00分

    ※上記時間帯のうち、10~15分程度(1回)

     

    なお、メンテナンス中はきんざいOnlineのすべてのサービスがご利用いただけません。
    お客さまにはご不便をおかけいたしますが、ご理解を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
     

アクセスランキング