インタビュー

企業のガバナンス改革やアクティビスト対応の支援に強み

グループの企業価値向上に信託ビジネスの手数料収益で貢献

三菱UFJ信託銀行 社長 /窪田 博

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コーポレートガバナンス改革や資産運用立国の流れの中で、証券代行や資産運用・資産管理ビジネスを担う信託銀行の役割は重要性を増している。国内でステーブルコインの発行に向けた動きが本格化するなど、デジタル分野の取り組みにも注目が集まる。どのような戦略で各施策を進めていくのか、三菱UFJ信託銀行の窪田博社長に聞いた。(編集部)

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くぼた ひろし
92年三菱信託銀行(現三菱UFJ信託銀行)入行。18年三菱UFJ銀行営業第一部長、19年三菱UFJフィナンシャル・グループ兼三菱UFJ銀行財務企画部長、22年三菱UFJ信託銀行常務執行役員、24年最高戦略責任者。25年4月から現職。

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