新聞の盲点

市場健全性を損なうDAT企業の上場維持で目が向く東証の一手

  • facebook
  • twitter
  • LINE
  • 印刷

事業として暗号資産を保有する「暗号資産トレジャリー(Digital Asset Treasury=DAT)企業」への規制検討が注目を集めている。DAT企業は、本業が行き詰まって株価が低迷し、東証改革が進展する中で暗号資産投資での挽回をもくろんでいるとみられる。だが、ビットコイン価格が急落してDAT企業の含み損は拡大。その上場維持は市場の健全性を損なうとの指摘も強まる。海外の証券取引所でDAT企業への規制も進むなか、東証が放つ一手が注目される。

本記事をお読みいただくには
会員登録と購入が必要です。
月額会員の方はログインすると、
続きをお読みいただけます。

まだ登録されていないお客様

パスワードを忘れた方はこちら

アクセスランキング

【きんざいOnlineからのお知らせ】

  • 現在、一部のブラウザにおいてお気に入り機能が使用できない事象を確認しております。本事象は近日中に解消予定です。利用者の皆さまには、ご不便ご迷惑をおかけし申し訳ございません。