特集猛進するオンライン社会

コロナ禍で進む中国のデジタル社会実装

日本でも参考になる「アフターコロナ」のテクノロジートレンド

インターネットプラス研究所 所長 / 澤田 翔

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新型コロナウイルスの感染流行は、世界の経済、社会活動を大きく変えるきっかけとなっており、日本でも印鑑や対面での手続きを見直す機運が高まっている。なかでも、金融や商取引をはじめとして社会のデジタル化が著しい中国では、新型コロナウイルスがこれをさらに推し進める要因となっている。本稿では、感染流行をきっかけに一段と進む中国のデジタルサービスを俯瞰していく。

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さわだ しょう
09年慶應義塾大学環境情報学部卒。複数のITスタートアップ企業のローンチからエグジットまでを経験し、17年独立。テクノロジー企業やコンサルティングチームへの経営アドバイス、設計レビュー、プロトタイプの開発を請け負っている。世界の決済サービスやニューリテールなどのデジタルトランスフォーメーション事情に造詣が深い。18年にインターネットの社会実装をテーマにした「インターネットプラス研究所」を設立。連絡先:sho@swdp.co.jp

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