新聞の盲点

試練の投資型クラウドファンディング、規制緩和で道は開けるか

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資金調達の選択肢として存在感が高まっているクラウドファンディング。しかし、その実態は、類型によって明暗が分かれている。「寄付型」や「購入型」は順調に利用を伸ばしているが、「投資型」と「貸付型」はいまひとつ。クラウドファンディングはスタートアップ企業へのリスクマネーの供給策として、「投資型」の普及が期待されてきた。金融庁は、「投資型」の利用拡大の妨げとなっている規制の見直しに着手しており、局面打開が期待される。

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