特集コロナ禍から始まる地方創生

地方へと向き始めた都市部プロ人材の就業意識

経験やスキルを生かせる企業の存在が地方にプロ人材を呼び込む糸口になる

みらいワークス 社長 / 岡本 祥治

  • facebook
  • twitter
  • LINE
  • 印刷

首都圏と地方では賃金面における格差が大きいことから、都市から地方への動きは「限定的」との見方が根強い。しかし、弊社が実施した調査や事例を見てみると、地方で働くことに興味を持つプロフェッショナル人材(注)が増加している。本稿では、コロナ禍をきっかけとした都市部に住む人々の就業意識の変化を解説する。また、今後の地方への人材流動の可能性や人材流動を実際に起こす手法についても論じてみたい。

本記事をお読みいただくには
会員登録と購入が必要です。
月額会員の方はログインすると、
続きをお読みいただけます。

まだ登録されていないお客様

パスワードを忘れた方はこちら

おかもと ながはる
00年慶應義塾大学理工学部卒、アクセンチュア入社。ベンチャー企業を経て、12年みらいワークスを設立。働き方改革やフリーランス需要の拡大とともに急成長し、17年12月に東証マザーズ上場。

アクセスランキング

【きんざいOnlineからのお知らせ】