特集フィンテック 選別の時代へ 

オンライン完結型の海外送金でコロナ禍でも安定取引を確保

インタビュー

トランスファーワイズ日本法人 代表 /越智 一真

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各国が感染拡大防止を目的に実施している出入国制限によって、国境をまたぐ人の移動が激減している。例年、大勢の旅行客でごった返す夏休み期間(8月7~16日)の成田空港の出入国者数も、前年同期比97.9%減の2万1,800人(速報値)にまで落ち込んだ。この影響をもろに受けるのが、海外送金サービスを提供してきたフィンテック企業だ。主要顧客である留学生や海外赴任者などが大幅に減少する難局をどう乗り切るのか──。オンライン完結型の海外送金ビジネスに強みを持つ英トランスファーワイズの日本法人・越智一真代表に、コロナ禍での事業環境や今後の展望を聞いた。(編集部)

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おち かずま
電通国際情報サービスロンドン支店、英国システム会社を経て、15年11月にトランスファーワイズ日本拠点の代表に就任。