特集始動するデジタル証券「STO」

先陣を切ってSTO市場の発展に力を尽くす

インタビュー

日本STO協会 会長(SBIホールディングス 社長) / 北尾 吉孝

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STO(セキュリティー・トークン・オファリング)市場のポテンシャルは大きい。改正金商法が求める規制は厳しいが、さまざまな成長過程にある企業が、株式発行以外の新しい資金調達手法としてSTOを活用する流れをつくっていきたい。発行体企業のニーズをしっかりとくみ取りながらSTOの普及に尽力する。

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きたお よしたか
慶應義塾大学経済学部卒。野村証券、ソフトバンクを経て、99年からソフトバンク・インベストメント(現SBIホールディングス)社長。19年10月、日本STO協会の発足に伴い、同協会の会長に就任。