解説

コロナショックで揺らぐメガバンク系リースの経営戦略

検証を迫られる積極的リスクテイク姿勢

シティグループ証券 アナリスト / 丹羽 孝一

  • facebook
  • twitter
  • LINE
  • 印刷

新型コロナウイルスの感染がグローバルに広がるなか、日本のメガバンク系リース会社への影響に注目が集まっている。気候変動、人口構造変化、テクノロジーの進展といった長期のメガトレンドは変わらないものの、短期的には危機対応が不可欠となり、これまでの積極的なリスクテイク姿勢は検証を迫られる。その上で、金流と商流の橋渡しを担うインフラ事業として変革していくことがメガバンク系リース会社に期待される。

本記事をお読みいただくには
会員登録と購入が必要です。
月額会員の方はログインすると、
続きをお読みいただけます。

まだ登録されていないお客様

パスワードを忘れた方はこちら

にわ こういち
日本の金融セクター担当アナリスト。複数の国内銀行系証券会社の株式調査部を経て、17年3月から現職。00年九州大学大学院修了。

アクセスランキング

【きんざいOnlineからのお知らせ】

  • ●サーバーメンテナンスのお知らせ
    以下の予定でサーバーメンテナンスを行います。メンテナンス作業中においては、ホームページの閲覧等のサービスを一時休止しご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
    <サーバーメンテナンス予定日時>
    6月17日(水)22時00分~6月18日(木)7時00分
     ※時間は24時間表記です。
     ※作業の状況によりましては、終了時間が前後する場合がございます。

【きんざいOnlineからのお知らせ】

  • ●サーバーメンテナンスのお知らせ
    以下の予定でサーバーメンテナンスを行います。メンテナンス作業中においては、ホームページの閲覧等のサービスを一時休止しご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
    <サーバーメンテナンス予定日時>
    6月17日(水)22時00分~6月18日(木)7時00分
     ※時間は24時間表記です。
     ※作業の状況によりましては、終了時間が前後する場合がございます。

アクセスランキング