解説

コロナショックで揺らぐメガバンク系リースの経営戦略

検証を迫られる積極的リスクテイク姿勢

シティグループ証券 アナリスト / 丹羽 孝一

  • facebook
  • twitter
  • LINE
  • 印刷

新型コロナウイルスの感染がグローバルに広がるなか、日本のメガバンク系リース会社への影響に注目が集まっている。気候変動、人口構造変化、テクノロジーの進展といった長期のメガトレンドは変わらないものの、短期的には危機対応が不可欠となり、これまでの積極的なリスクテイク姿勢は検証を迫られる。その上で、金流と商流の橋渡しを担うインフラ事業として変革していくことがメガバンク系リース会社に期待される。

本記事をお読みいただくには
会員登録と購入が必要です。
月額会員の方はログインすると、
続きをお読みいただけます。

まだ登録されていないお客様

パスワードを忘れた方はこちら

にわ こういち
日本の金融セクター担当アナリスト。複数の国内銀行系証券会社の株式調査部を経て、17年3月から現職。00年九州大学大学院修了。

アクセスランキング

【きんざいOnlineからのお知らせ】

  • 【お詫びとご報告】紙媒体の週刊金融財政事情1月18日号において「地方銀行2020年9月期決算分析」を掲載いたしましたが、編集部の作業ミスにより、記載された各行決算の数値に大幅な誤りが生じてしまいました(きんざいOnlineにはアップしておりません)。1月25日号において、正しい数値に修正した記事を再掲した上、きんざいOnlineにアップいたします。地方銀行の皆さまをはじめ、筆者や読者の皆さまに多大なご迷惑をお掛けいたしましたことをお詫び申し上げます。

    【重要】PayPalの支払い手段としてゆうちょ銀行および三井住友銀行の口座振替をご登録のお客さまへ(口座振替設定の一時停止のお知らせ

【きんざいOnlineからのお知らせ】

  • 【お詫びとご報告】紙媒体の週刊金融財政事情1月18日号において「地方銀行2020年9月期決算分析」を掲載いたしましたが、編集部の作業ミスにより、記載された各行決算の数値に大幅な誤りが生じてしまいました(きんざいOnlineにはアップしておりません)。1月25日号において、正しい数値に修正した記事を再掲した上、きんざいOnlineにアップいたします。地方銀行の皆さまをはじめ、筆者や読者の皆さまに多大なご迷惑をお掛けいたしましたことをお詫び申し上げます。

    【重要】PayPalの支払い手段としてゆうちょ銀行および三井住友銀行の口座振替をご登録のお客さまへ(口座振替設定の一時停止のお知らせ

アクセスランキング