解説

地銀連携や海外法人への出資を通じた新たな海外支援のかたち

成長著しいアジア市場のニーズを取り込む

横浜銀行 国際営業部 副部長 /大橋 伸二郎

  • facebook
  • twitter
  • LINE
  • 印刷

横浜銀行は2009年に地方銀行で初めて上海支店を開設するなど、アジア市場に積極的にビジネス展開をしてきた。20年には、新たに開設したシンガポール支店をハブ拠点とし、東南アジア諸国連合(ASEAN)に進出する企業への融資等を実行できる体制も強化した。アジア市場を中心に、取引先の海外事業を総合的にサポートできる体制が整備・構築できている点が同行の強みといえる。

本記事をお読みいただくには
会員登録と購入が必要です。
月額会員の方はログインすると、
続きをお読みいただけます。

まだ登録されていないお客様

パスワードを忘れた方はこちら

おおはし しんじろう
03年横浜銀行入行。12年日本貿易振興機構出向、24年国際営業部担当部長。26年から現職。