特集攻めと守りのデジタルマーケティング

金融機関にとってデジタルマーケティングは“必需品”

「攻め」の戦略に加え個人情報保護に配慮した「守り」の視点も
  • facebook
  • twitter
  • LINE
  • 印刷

 金融アプリやインターネットバンキングがもはや当然となった現代において、顧客との非対面チャネルは急速に拡大している。地理的な近さの重要性が低下するなか、顧客とのつながりを維持する上ではデジタルでの適切なアプローチが求められる。他社と差別化し、生き残りを図るためにもデジタルマーケティングの重要性は増す。
 一方で、資産状況や取引履歴などのさまざまなデータを有する金融機関には、高次の個人情報保護も求められる。膨大な情報をどのように活用し、戦略に生かしていくべきか。金融機関がデジタルマーケティングを推進していくに当たって求められるポイントを探る。

本記事をお読みいただくには
会員登録と購入が必要です。
月額会員の方はログインすると、
続きをお読みいただけます。

まだ登録されていないお客様

パスワードを忘れた方はこちら