特集再考 オペレーショナル・レジリエンス

システム障害を教訓に強化されたみずほグループのオペレジ対応

〈インタビュー〉社員全員が当事者意識を持ち、顧客への影響の最小化を目指す

みずほフィナンシャルグループ 経営企画部 危機管理室 室長 /藪田 俊隆

みずほフィナンシャルグループ 経営企画部 危機管理室 参事役 /吉川 周吾

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2021年2月から9月にかけて断続的なシステム障害を起こしたみずほフィナンシャルグループ。業務改善命令を通じて金融庁への定期的な報告が求められていたが、24年1月、行政処分が事実上解除された。3年間にわたる行政処分を経て、みずほグループは何を課題と捉え、どのように変わろうとしているのか。グループの事業継続管理・危機管理を担う立場にある危機管理室の藪田俊隆室長と吉川周吾参事役に話を聞いた。(編集部)

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やぶた としたか
97年みずほ銀行入行。法人営業経験を積み、コンプライアンス統括部・次期システム統括PT副PT長・川越駅前支店長・みずほリサーチ&テクノロジーズ経営企画部副部長などを経て、23年4月から現職。

よしかわ しゅうご
06年みずほ銀行入行。法人営業・事務企画・従業員組合中央執行副委員長等の経験を積み、20年からみずほフィナンシャルグループにて危機管理をはじめとするグループ全般の事業継続管理企画・推進に従事。