特集街と人から始める地方創生【不動産編】

長期的目線で価値向上を促し、10年後に求められる地域像実現へ

マテリアリティーを「人口減少の抑制」「まちづくり」に設定

ひろぎんエリアデザイン まちづくりグループ マネージャー /本多 伸也

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地方銀行は地盤とする地域と一心同体の関係にあり、地域の成長なくして地銀グループの成長はない。そのような考えの下で、ひろぎんホールディングス(HD)は「中期計画2024」において地域活性化指標を設定した。ひろぎんHD傘下の地域活性化コンサルティング会社「ひろぎんエリアデザイン」(HAD)は、「まちづくり」を価値創造戦略の柱の一つとし、地域の魅力や価値向上に取り組んでいる。本稿では、長期的目線で地域の価値向上を目指した取り組みについて紹介する。

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ほんだ しんや
07年大阪市立大学商学部卒、同年広島銀行入行。営業店勤務を経て、公務営業部にて地方創生担当として市街地再開発等のまちづくり案件、エリアマネジメント活動等に関与。21年から現職。